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「キリシタン大名」見たよ

2014.07.06 18:07|時々日記(時々更新)
こんにちは。
最近記事書いてなかったYです。
(最近はずーっとIさんが更新してくれていました)
先週映画会がありまして、簡単にご報告を…。



さて、イベント案内にもあったように、「キリシタン大名」という作品を礼拝堂で観賞しました。
参加者17名(子ども1人や途中でカルチャークラス等に行かれた方含む)
今までの映画会の中では参加者多い方だったかと!

こちら、映画というよりも、主に3人のキリシタン大名にスポットを当てて、当時の記録などからその生き方を紐解いていく…というような作品。
黒田官兵衛、蒲生氏郷、高山右近の3人が今作で取り上げられています。

誰がどうしてどうなったか、ということはここでは書きませんが、
あの時代にキリストの教えを知り、信じた人たちがこんなにいたのだな…ということを改めて感じました。
もちろん政治的な意図や戦略など様々な事情があったのだとは思いますが…
それでも、あの時代にキリストの光がこの日本に照らされていたのだと思うと、感慨深いというか。
特に高山右近の生き方は本当に『信仰の人』だなあと。

以上、簡単すぎる感想と報告でした。



ついでに…
黒田官兵衛と言えば、言わずもがな現在の大河ドラマの主役でございます。
ドラマの方には官兵衛はもちろんですが、高山右近も登場していますよね。
自分、ちょこちょこしか見れていないのですが…
しかし!官兵衛が初めてキリシタンの礼拝を見たというシーンは見ました。(いい演出だった…)
あと、右近が初登場したところも見ました。(「神の国をつくる」とあのキラキラした眼でおっしゃられて…)
ついでにいうと、先日村重の妻だしさんたちが処刑されるシーンも見ました…ううっ。キリシタンだったんですね…。

前作『八重の桜』の後半もそうでしたが、大河ドラマでこう堂々とキリストの話がなされていくのはやはりおもしろいなあと思うのであります。
まあ、今後ドラマでどう描かれていくのかはわかりませんがね。
期待しすぎず注目していきたいと思います。



それではこれにて。
Yでした。
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