イースター

2014.04.29 09:24|時々日記(時々更新)
最近は、某テーマパークの影響で、みんながイースターを知ってますが、本当の意味はご存知ですか?
「イースター」とは
イエス・キリストが死後3日目に復活したことを記念する祝祭です。
クリスマスと並ぶ大切な祝日で、春分後の初めの満月の次に訪れる日曜と決まっています。
なので、イースターの日は毎年変わります。
また卵は生命の復活の象徴で、ウサギは子だくさんなことから、繁栄を表しているとされています。
さらにウサギは、中世の教会芸術では一般的なモチーフでした。
古代には、ウサギは雌雄同体だと広く信じられており、ウサギは処女性を失わずに繁殖することができるという考え方から、ウサギは聖母マリアと関連付けられるようになり、装飾写本や北方ルネサンス絵画で聖母マリアや幼子キリストと共に描かれることも多かったということです。