イースター

2014.04.29 09:24|時々日記(時々更新)
最近は、某テーマパークの影響で、みんながイースターを知ってますが、本当の意味はご存知ですか?
「イースター」とは
イエス・キリストが死後3日目に復活したことを記念する祝祭です。
クリスマスと並ぶ大切な祝日で、春分後の初めの満月の次に訪れる日曜と決まっています。
なので、イースターの日は毎年変わります。
また卵は生命の復活の象徴で、ウサギは子だくさんなことから、繁栄を表しているとされています。
さらにウサギは、中世の教会芸術では一般的なモチーフでした。
古代には、ウサギは雌雄同体だと広く信じられており、ウサギは処女性を失わずに繁殖することができるという考え方から、ウサギは聖母マリアと関連付けられるようになり、装飾写本や北方ルネサンス絵画で聖母マリアや幼子キリストと共に描かれることも多かったということです。

我に帰って

 そこで、彼は我に返って言った。「父のところでは、あんなに大勢の雇い人に有り余るほどのパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。ここをたち、父のところに行って言おう。『お父さん、私は天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』 ルカ15:17~19
 これは、主イエスが教えられたたとえです。
 この人は、父親のところでは、自分の自由が全くないと思い、父の財産を分けてもらい、家を飛び出したのであった。彼は、自分がしたいと思うことに夢中になっていた。それで自分に満足していた。成功した気分であったに違いない。
 イエス様は、このような人生の間は、決して我に帰る、「自分とは何か」と問うことは、人はしないものであるとご存知です。
 ところが、人の人生には、幸いなことに、転機が訪れるのである。それは、この人にとりまして、幸せとは正反対の、まったくの不幸として「滅びる!」と思われる事態として訪れました。それは財産を使い果たした時、ひどい飢饉に襲われたのでした。  
 しかし、これが、この人を「我に返す」転機となったと主は言われる。これは、この人が、孤独と暗黒の中で、福音を耳にしたのである。「自分とは何者であるか」を聞いたのです。そして、「父が、自分のことを全部許して、帰りを待っておられる」と、彼は聞いたのである。(これこそ、主イエス様が、世に来て、成し遂げられた救いにほかなりません。)
 主イエスは、あなたが、あなたの父なる神の家に居るべき人であると言われます。

成し遂げられた

この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂げられてのを知り、「渇く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。イエスはこのぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた (ヨハネ19章28節・30節)
 これが、ヨハネがイエス・キリストの十字架の最後を伝えた言葉である。ただ、キリストの弟子たちは、主イエスが十字架につけられた時には、このようには理解出来ていませんでした。ですから、主イエスの十字架において重要な真理は、反対するユダヤ人と無関心なローマ人によって裁かれたというのではなかったのであり、事実は、父なる神から委ねられていた御業を、すべて成し遂げられたのであった。それを一言で表すならば、父から遣わされた神の子として、父が恵みと真理に満ちておられると示される御業を成し遂げられたのである。(1章18節)
 イエス様は御自身の生涯によって、父なる神が恵みと真理に満ちておられるとお示しくださるために世に来られたのである。この事は、遣わされたイエス様が、恵みと真理に満ちておられることに委ねられていたという事である。そして、その生涯、イエス様は、われらの救いの為に、ご自分の命をも惜しまれないほど愛に満ちておられることを現わされました。そして、天に帰られるとき、われらの罪の贖いをも成し遂げて下さいました。だから、イエスは信じる者に永遠の命を与えられるのです。主イエスは、恵みと真理に満ちておられる。

イエスは父に至る道

2014.04.13 18:08|聖書のメッセージ
わたしの父の家には住むところがたくさんある。もしなければ、あなた方のために場所を用意しに行くと言ったであろうか。ヨハネ14章2節
 私たちは、葬儀において、亡くなられた兄姉は、「天に帰られた」と考えます。それは、神のもとに帰られたと言うことですが、これまで死んだ人は、仏になると教えていたものも、近頃「天国へ行きました」と話すのを聞きます。「天国」は神のすばらしい賜物、正しく知っていただきたいのです。
 上記の御言葉は、ダビンチの絵で知られています。「最後の晩餐」の席で主イエスが、弟子たちに教えられたことです。主イエスは、次の朝十字架を通られて、父のもとに帰るご自分を知っておられます。その事は、反対する人々に捕えられ、裁判され、苦しめられ、鞭打たれ、十字架につけられ、殺される過程によるのですが。それは弟子たちには大きな挫折で、反対者たちには勝利に移るのですが。事実は主イエスが、ご自分を信じる者のために、父の家に住むところを用意しに行かれたのであります。主イエスは父なる神から遣わされ、暗闇の中で輝く光として、地上を歩んで下さいました。主イエスによって、神の恵みと真理が、世に現わされたのです。ところが、神に従っているという人々はイエス様につまずき、信じようとしませんでした。これらの人々には、神の恵みと真理が見えず、激しく反対する結果となりました。反対に、罪人たちには、イエス様が請け合って下さった「許す」が、命を得た喜びとなったのでした。そして、主イエスが地上の最後に、十字架に上げられ、天に帰られたのは、その地によって世の罪を除いて、主イエスを信じるすべてに永遠の命を得させて下さる為でありました。「天国」は主イエスを救い主と信じる人への神の賜物です。

子供イースター

2014.04.13 17:41|イベント案内
子供向けの集会です
横芝キリスト教会
午後2時~3時半の予定です。
ゲームやたまごさがしをします!
遊びにきてください!