「主があなたたちのために戦われる」

礼拝説教より

「主があなたたちのために戦われる」 出エジプト記14章1~31節

 イスラエル人は、主の力強い御業によりエジプトを脱出しました。
エジプト人の奴隷状態から解放されたのでした。民は「意気揚々と出て行った」と聖書は言います。
ところが、主の力に屈したと思われたエジプトの王ファラオでしたが、すぐに心を頑なにし、イスラエル人を逃した事を悔いるのです。彼らがエジプトの発展に欠かせない、労働力だからです。ファラオは急いで全軍を率いて、イスラエル人を追うのです。
 そのようなこととは知らないイスラエル人が、目を上げてみると、エジプト軍が背後に襲いかかろうと迫っていました。聖書は「民は常に恐れて、主とモーセに向かって叫んだ」と言っています。
イスラエル人は、歓喜を上げて出発し、約束の地を目指して進んでいたのでしたが、いまや主に対する不信と、モーセに対する強い抗議を叫ぶのです。民は、このときには、神のご計画、自分たちに与えられている使命についてまったく分かっていませんでした。この時、主はモーセによって「主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」と言われるのです。そして、主はイスラエル人を、ファラオの前を進ませます。主は、紅海を分けられた道に、イスラエル人に続いて、ファラオの全軍も、畏れを抱きながらも入らせました。そして、イスラエル人が渡り終えると同時に、主は海の水をもとに戻されたので、エジプト軍が滅ぼされたのでした。
これによって、聖書は「イスラエル人が、主を畏れ、信じた」と言ってます。主は、イスラエル人に信仰を与えられました。
主が、今日、あなたたちの救いのために戦われています。
信じましょう。

今日の礼拝

2012.04.29 17:03|時々日記(時々更新)
アモス先生ご夫妻と!



本日は、リチャード・アモス先生が礼拝説教をとりついでくださいました。
先生方ご夫妻は、OMSの宣教師として日本に来られ、日本宣教の為に生涯を捧げられました。
私たちの教会でも、礼拝説教や英会話クラス、料理教室等を通して、福音を伝えられました。
昨年の東日本大震災後は、被災地のボランティアに取り組んでこられています。

昼食の時に、ボランティアのことなどいろいろなお話が聞けて、よい交わりを持つことができました。

イースター

2012.04.08 13:17|時々日記(時々更新)

卵。
だいぶ減った後ですが。